女子10mエアピストル団体でSEAゲームズ記録を更新した後、チン・トゥ・ヴィン選手は12月14日午前、個人種目でも新記録を樹立し、女子10mエアピストルで再び金メダルを獲得する快挙を成し遂げました。
3ラウンドを終えた時点で、ベトナムのチン・トゥ・ヴィン選手は242.7点を記録し、同じくベトナムのグエン・トゥイ・チャン選手を1点上回って優勝しました。この結果、同種目でベトナム勢が金・銀メダルを独占しました。
セパタクローでは、ベトナム女子チームがレグ団体で銀メダルを獲得しました。決勝では、トゥイ・チャン、トゥ・チン、ゴック・トゥエットの3選手が強豪タイを相手に一時リードするなど健闘しましたが、タイが経験値と冷静さで上回り2-0で勝利し、ベトナム女子チームは銀メダルとなりました。
競泳では、グエン・トゥイ・ヒエン選手が女子50m自由形予選で好成績を収め、26秒35のタイムで決勝進出を果たしました。
VNA