ベトナム・ラオス両党 協力と戦略的一体性の強化を目指す
ベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長と、ラオス人民革命党中央委員会書記長兼ラオス国家主席のトンルン・シスリット氏は、12月2日にビエンチャンで両党によるハイレベル会談を共同で主宰しました。
#ベトナム共産党(CPV)
ベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長と、ラオス人民革命党中央委員会書記長兼ラオス国家主席のトンルン・シスリット氏は、12月2日にビエンチャンで両党によるハイレベル会談を共同で主宰しました。
ファム・ミン・チン首相は12月2日朝、ビエンチャンに到着し、ラオスへの実務訪問を開始しました。今回の訪問では、ベトナム共産党(CPV)とラオス人民革命党(LPRP)との高官会合に出席し、さらに第48回ベトナム・ラオス政府間委員会の共同議長も務めます。
ベトナムとラオスの最高指導者は、「偉大な友好、特別な団結、包括的な協力、戦略的結束」という強化された枠組みのもと、両国関係をさらに深化させることで合意しました。両国は、持続可能な発展、自立、そして両国民の共通の繁栄という目標に向けて、共有するビジョンと戦略的利益の結びつき、長期的な協力の方向性を確認しました。
党書記長のトー・ラム氏とゴー・フオン・リー夫人は、ベトナムの高官代表団とともに12月1日朝、ビエンチャンに到着し、ラオスの国賓訪問を開始しました。
ベトナム共産党と中国共産党による第20回理論セミナーが、11月12日に北部のニンビン省で「21世紀における社会主義の道と実践」をテーマに開催されました。