写真で見る:ホーチミン市「テト2026をともに築く」、建設業界をはじめとする労働者への支援に注力

12月23日午後、ニャンザン(Nhan Dan)新聞、ホーチミン市プレスセンター、コテコンズ建設会社は、「テト2026をともに築く」プログラムの規模拡大に向けた覚書調印式を開催しました。この取り組みは、ホーチミン市において、建設業界内外の労働者への支援に重点を置きながら、同プログラムを拡充することを目的としています。

ホーチミン市で「テト2026をともに築く」が開催される。
ホーチミン市で「テト2026をともに築く」が開催される。
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このプログラムは今年で4年目の実施となり、引き続き前向きな人道的価値観を広め、労働者の物質的・精神的な生活の両面に寄り添うことを目的としている。
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「テト2026をともに築く」開始式で挨拶するレー・ナム・トゥ南部代表部長(ニャンザン新聞)
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レー・ナム・トゥ氏によると、「テト2026をともに築く」はテト期間中の支援にとどまらず、年間を通じて労働者に寄り添い、生産や労働のためのスキル習得支援、健康診断や治療の支援など、労働者が健康で意欲的に働けるようサポートする。これにより、文明的でグリーン、クリーン、そして美しいホーチミン市の構築に貢献している。
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コテコンズ副社長のグエン・チン・トゥイ・チャン氏は「プログラムの意義は、贈り物の数ではなく、労働者が耳を傾けられ、気遣われ、尊重される祭典の日を皆で作り上げるという共同の努力にある」と語った。
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ホーチミン市プレスセンター副所長のグエン・ヴァン・カイン氏がイベントで発言した。
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コテコンズ取締役会会長のボラット・ドゥイセノフ氏が式典に出席した。
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「テト2026をともに築く」の開始式に出席する関係者たち
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コテコンズ安全部長のレー・グエン・ヴー氏が「テト2026をともに築く」の開始式で発言した。
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「テト2026をともに築く」プログラム拡大に向けた覚書に署名した関係者たち
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企業代表と慈善団体代表による署名式の様子
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「テト2026をともに築く」開始式の全景
NDO

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