汚職・浪費・不正防止中央指導委員会は、第13回党大会任期中の活動を総括するため、全国会議を開催しました。トー・ラム書記長が議長を務め、指導方針を示しました。
12月8日午前、党中央委員会本部において、チャン・カム・トゥ政治局員・党中央書記局常務が、2025年の党組織および党建設活動の総括と、2026年の課題展開に関する全国会議で議長を務め、指導演説を行いました。
ハイフォン市のカットバー島は現在、持続可能なグリーン観光地への転換を進めています。近代的で環境に配慮した交通サービスが、雄大な岩山と青々とした森林に囲まれた美しいビーチへと訪問者を案内します。多彩で充実したツアーが用意されており、旅行客は非日常体験を味わうことができます。
ルオン・クオン国家主席は、12月1日に国家主席府で、ブルネイのハサナル・ボルキア国王の公式歓迎式典を主催し、会談を行いました。ボルキア国王は11月30日から12月2日までベトナムを国賓訪問中です。
人口1万人未満の少数民族であり、ライチャウ省に集中的に居住するマン族は、祖国の国境地帯に独自の文化的風景を生み出しています。多彩な儀式を伴う結婚の風習は、ベトナムの諸民族が持つ文化遺産をさらに豊かにするものとなっています。
ルオン・クオン国家主席は11月25日、ハノイの国家主席府で、ベトナムを実務訪問中のロシア・カルーガ州知事ウラジスラフ・ヴァレリエヴィチ・シャプシャ氏と会談しました。
2025年および第13回党大会任期中の党内における検査、監督、規律執行の取り組みを総括する全国会議が、11月24日にハノイで開催されました。党書記長のトー・ラム氏が会議の議長を務め、基調演説を行いました。
国会常務委員会は11月22日ハノイで、「新時代の国家発展要請に応えるための制度・法整備の強化」をテーマにした第1回立法フォーラムを開催しました。国会議長のチャン・タイン・マン氏も出席し、フォーラムで挨拶を行いました。
ビンロン省ニーロン社(コミューン)のコーチエン川沿いに位置するコンホー小島には、道路も電気もなく、車やバイクの行き交う音も聞こえない、外界の喧騒とは無縁の静けさが保たれています。近年、この島ではコミュニティ主導の観光モデルが注目を集めており、地元住民の収入向上や雇用創出に貢献しています。
11月15日、タンロン文化フェスティバルの一環として、ホアンキエム湖周辺の歩行者天国でアオザイ(ベトナムの伝統衣装)パレードが開催され、約1,400人が参加しました。
2週間以上にわたって多彩な催しが繰り広げられたタンロン-ハノイフェスティバル2025は、11月16日に閉幕し、首都市民を含む来場者の心に強い印象を残しました。
11月13日、トー・ラム書記長はドンナイ省で建設が進められているロンタイン国際空港プロジェクトの現場を視察し、関係する幹部、技術者、作業員を激励しました。また、同プロジェクトの進捗状況を確認する会議も開催しました。
農業・環境省は11月12日、ハノイで農業・環境分野の80周年を祝う式典と、第1回愛国競争大会を開催しました。
ファム・ミン・チン首相は11月9日、タインホア省イエン・クオン社(コミューン)にあるイエン・クオン小中一貫寄宿学校を主会場として、陸上国境地帯の社における小中一貫寄宿学校の建設起工式を主宰しました。
コンダオ国立公園の北東部に位置するホンチュン(エッグ島)は、本土から約20キロメートル離れており、この群島の中で最も遠い島とされています。恵まれた自然環境と厳格な保全管理のおかげで、ホンチュンはベトナム記録機構(VietKings)によって、国内で最も高い繁殖密度を誇る海鳥の営巣地として認定されています。
ベトナム・ハノイで10月25日午前、国連サイバー犯罪防止条約(ハノイ条約)の署名式が、ルオン・クオン国家主席とアントニオ・グテーレス国連事務総長の共同主催のもとで行われました。
チャン・タイン・マン国会議長は10月24日、ベトナムを国賓訪問中の南アフリカ共和国のマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領と会談を行いました。
ラオカイ省タンリン村には、タイ族、ザオ族、モン族などの少数民族が暮らしています。中でも赤ザオ族は、衣装や料理、伝統的な祭りを通じて独自の文化的色彩を表現しており、文化・観光・経済の潜在力に富んだ地域づくりに貢献しています。
10月18日午前、党中央軍事委員会書記であるト・ラム書記長は、ベトナム国防情報部創設80周年(1945年10月25日~2025年10月25日)の記念式典およびホー・チ・ミン勲章授与式に出席しました。
「心のふるさと:The Concert Film」は、Nhan Dan新聞社がSun Brightと共同で監修・制作したもので、先行上映が行われました。本作品は、10月17日より順次全国での限定上映が開始されます。