第13期党中央委員会第13回総会2日目

第13期党中央委員会第13回会議は、10月7日に2日目の会合を行い、今後開催される第14回党全国大会に向けた主な準備事項や、社会経済発展計画および国家予算計画について協議が行われました。

第13期党中央委員会第13回総会にて(写真:VNA)
第13期党中央委員会第13回総会にて(写真:VNA)

ベトナム共産党中央委員会は 7日午前、10月6日にグループで討議された内容について、本会議場での協議を行いました。議題には、第14回全国党大会に提出予定の各種草案文書、党大会の日程案、議題、式次第のほか、大会の運営規定および選挙規則に関する草案が含まれました。会議では、政治局員で党中央委員会書記局常務のチャン・カム・トゥ氏が政治局を代表して議長を務めました。

その後、党中央委員会は三つの主要テーマについてグループ討議を継続しました。具体的には、2025年の社会経済発展計画の実施状況と2026年の社会経済発展計画案、2025年の国家予算執行状況、2026年の予算見積もり、2026~2028年の国家財政計画のほか、2026~2030年の国家財政計画が議題となりました。

午後には、党中央委員会は午前中のグループで討議された内容について再度協議を行いました。この会議では、政治局員で首相のファム・ミン・チン氏が政治局を代表して議長を務めました。

その後、政治局は別途会合を開き、会議中に党中央委員会による討議意見の取りまとめおよび説明に対して意見を述べました。

VNA
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