10月17日午前に開幕した本大会には、省内の8万2,000人を超える党員を代表する450人の代表が出席しました。
政治局を代表して、チャン・ルウ・クアン党中央委員会書記・ホーチミン市党委員会書記は、バクリュウ省との合併後、カマウ省が南部地域における新たな成長の拠点として飛躍的な発展を遂げるための大きな優位性を持っていると述べました。
新任期にあたり、クアン書記は省党委員会、行政機関、そして住民に対し、特に交通インフラの接続やデジタル化といった現状の課題解決に注力し、適切な施策を講じて省の潜在力と強みを最大限に活かし、発展を加速させるよう呼びかけました。
同書記はまた、同省が団結を促進し、国内外の他の地方との連携を強化するとともに、住民のための社会福祉や医療制度の充実にも一層力を入れるよう提言しました。
カマウ省は、2025年から2030年の任期において、域内総生産(GRDP)の平均成長率を少なくとも10%とし、2030年までに一人当たりGRDPを6,000米ドル以上に引き上げることを目指しています。また、輸出額を約170億米ドル、企業数を約2万社、社会住宅を5年間で4,200戸以上整備する計画です。さらに、労働力の80%に職業訓練を施し、年間1.0〜1.5%の貧困率の削減を図るとともに、人口1万人あたり病床数34.5床、医師数14人の体制を整える方針です。教育面では、学校の90%が国家基準を満たすことを目標としています。
VNA