党書記長 フーコックでホーチミン主席と烈士に献花

トー・ラム党書記長と随行団は、11月20日午前、南部アンザン省への視察の一環として、ホー・チ・ミン主席記念像、フーコック烈士祠堂、フーコック烈士墓地にて献花と焼香を行いました。

トー・ラム書記長がホー・チ・ミン主席の記念碑に献花し、敬意を表した。(写真:VNA)
トー・ラム書記長がホー・チ・ミン主席の記念碑に献花し、敬意を表した。(写真:VNA)

書記長は、ホー・チ・ミン主席および国の独立と自由、国民の幸福のために命を捧げた英雄的な烈士たちの多大な貢献に対し、深い感謝の意を表しました。

ホー・チ・ミン広場に位置するホー・チ・ミン主席記念像は、高さ20.7メートルの像で、うち本体は青銅製で18メートル、青銅の台座が0.3メートル、天然石の基壇が2.4メートルとなっています。像は、敬愛される指導者が右手を胸に当てる姿を表しており、「南部は私の心の中にある」というメッセージを象徴する象徴的な身ぶりとされています。

フーコック烈士墓地で線香を手向けるトー・ラム党書記長(写真:VNA)
フーコック烈士墓地で線香を手向けるトー・ラム党書記長(写真:VNA)

像の背後には、484枚の石板で構成された大型のレリーフが配置されています。前面には、ホー・チ・ミン主席の生涯と革命活動に関連する、17度線以南の風景や象徴的な場所が描かれています。背面には、クアンニン省のサヴィ岬からフーコック特区のトーチャウ島まで、ベトナムの海洋および島しょ主権を示す特徴的な景観が表現されています。

フーコック烈士祠堂は、民族解放や国の建設、防衛のために命を捧げた戦士たちへの党、国家、国民の感謝の気持ちを体現する文化的・歴史的な場所であり、革命の精神を次世代に伝える教育の場としての役割も果たしています。

隣接するフーコック烈士墓地は、1983年末に着工し、1985年に完成しました。敷地面積は34,070平方メートルで、伝統的な建築物、烈士遺族用の受付ホール、駐車場などを備えています。埋葬地は25,695平方メートルに及び、8つの区画に分かれ、約3,300基の烈士の墓があります。

VNA
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