ファン・タン・アン氏 カオバン省党委員会書記に任命

中央党機関党委員会委員、党中央組織委員会副委員長、同党委員会書記であるファン・タン・アン氏が、2025年から2030年の任期におけるカオバン省党委員会書記に任命されました。

党中央組織委員会のレー・ミン・フン委員長(右)がファン・タン・アン氏に決定書を授与する。(写真:VNA)
党中央組織委員会のレー・ミン・フン委員長(右)がファン・タン・アン氏に決定書を授与する。(写真:VNA)

党中央政治局の決定は、12月3日に開催された省党委員会の会議で発表されました。この会議は、政治局員であり党中央委員会書記、組織委員会委員長のレー・ミン・フン氏が議長を務めました。

この決定により、アン氏は2020~2025年期の中央党機関党委員会委員および組織委員会副委員長の職を解かれることとなりました。

これに伴い、アン氏はカオバン省党委員会常務委員会および第1軍管区党委員会の委員に任命されました。

フン氏はスピーチの中で、アン氏に対し、2025~2030年期の第20回省党大会で示された政治局の指導方針をしっかりと遵守し、その決議を実践に移すために全力を尽くすよう求めました。

また、アン氏には、関係部門と連携しながら、計画通りに公共サービス機関の再編を加速し、デジタルトランスフォーメーションと一体的なワンストップ行政サービスを推進し、人口・土地台帳と連携した共用データベースを拡充すること、さらに社(コミューン)および区レベルの公務員配置の再編を完了させる任務も与えられました。

就任にあたりアン氏は、省党組織や各民族コミュニティと緊密に連携し、第20回省党大会決議の行動計画、特に12の主要目標、3つの重点課題、3つの戦略的突破口を効果的に実施し、国防・安全保障の確保、対外関係の強化、社会・政治・経済・文化の発展を推進していく意欲を表明しました。

VNA
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