同じく常任委員を務めるルオン・クオン国家主席とファム・ミン・チン首相も出席し、会議で発言しました。
また、政治局員のチャン・カム・トゥ氏(党中央委員会書記局常務)、ファン・ディン・チャック氏(党中央委員会書記・党中央内部問題委員会委員長)、レー・ミン・フン氏(党中央委員会書記・党中央組織委員会委員長)も出席しました。
開会にあたり、政治局員で中央公安党委員会書記、公安大臣のルオン・タム・クアン大将は、出席者が2025年の活動総括および2026年の優先課題をまとめた報告書案、81回全国公安会議で提出される主要文書、さらに2025年第4四半期に中央公安党委員会常務委員会が指示した任務に関する報告書について議論・意見交換を行うと説明しました。
会議で、トー・ラム書記長、ルオン・クオン国家主席、ファム・ミン・チン首相は、2025年を通じて中央公安党委員会および公安省が示した献身、模範的な精神、そして成果を高く評価しました。
今後について、トー・ラム書記長は人民公安部隊に対し、第14回党大会および2026~2031年任期の第16期国会・人民評議会選挙の安全確保を最優先事項とするよう指示しました。
また、公安部隊が国家の三大戦略目標である「平和と安定」「質の高い持続可能な発展」「国民全体の生活水準向上」にさらに貢献できる分野を明確に定義する必要性を強調しました。これには、二桁成長の支援、政治局の戦略的決議の実施、すべての任務で具体的かつ測定可能な成果を上げることが含まれます。書記長はまた、人民公安部隊を革命的で、正規的で、精鋭かつ近代的な部隊として引き続き整備することの重要性を強調しました。
トー・ラム書記長は「最も規律正しく、最も忠誠心が高く、最も国民に近い存在」としての精神を持ち、公安部隊が2026年の任務を立派に果たし、党・国家・国民から寄せられた信頼に応えることができると全面的な信頼を表明しました。