党書記長、党任期終了間近に全国汚職対策総括会議を主宰

トー・ラム党書記長(中央汚職・浪費・不正防止指導委員会委員長も兼任)は、12月11日ハノイで、第13回党大会任期中の全国における汚職防止対策の取り組みを総括する会議を主宰しました。

党中央委員会書記長のトー・ラム氏(中央)が12月11日に開催された会議の議長を務めた。(写真:VNA)
党中央委員会書記長のトー・ラム氏(中央)が12月11日に開催された会議の議長を務めた。(写真:VNA)

この会議には、政治局員であるルオン・クオン国家主席、ファム・ミン・チン首相、党中央委員会書記局のチャン・カム・トゥ常務をはじめ、政府、国会、ベトナム祖国戦線、各市・省の党委員会などの高官が出席しました。

会議はハイブリッド形式で開催され、全国の省庁、機関、軍管区、武装部隊、市、省、コミューン、地区、特別行政単位など4,000か所以上が接続され、19万人を超える代表者が対面またはオンラインで参加しました。

会議に出席した高官ら(写真:VNA)
会議に出席した高官ら(写真:VNA)

本会議は、第13回全国党大会の任期が2021年に始まって以来の汚職、浪費、不正行為との闘いについて、包括的な総括を行うことを目的とし、代表者には、党の指導方針や各級指導委員会、関係機関、政治システム全体における成果、教訓、成功事例や優良実践について、正確かつ客観的な評価を求めました。

また、参加者には、現存する課題や弱点、その根本原因を特定し、今後の予測や戦略的方向性、具体的な解決策を提案することが求められました。これにより、党、国家、政治システムの浄化を進め、党への国民の信頼を強化し、ベトナムが新たな発展時代において飛躍を遂げるための原動力となることが期待されています。

VNA
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