グエン・ホン・ディエン氏、国会党委員会副書記に任命

国会党委員会は12月21日、政治局による人事決定を発表する会議を開催し、グエン・ホン・ディエン氏が国会党委員会およびその常任委員会の委員に任命され、2020~2025年期の国会党委員会副書記に就任することを明らかにしました。

ファム・ミン・チン首相(左から2人目)とチャン・タイン・マン国会議長(右端)が、グエン・ホン・ディエン氏に任命決定書を手渡し、花束を贈呈した。(写真:VNA)
ファム・ミン・チン首相(左から2人目)とチャン・タイン・マン国会議長(右端)が、グエン・ホン・ディエン氏に任命決定書を手渡し、花束を贈呈した。(写真:VNA)

この会議には、政治局員で首相のファム・ミン・チン氏、政治局員で国会委員会書記および国会議長のチャン・タイン・マン氏が出席しました。

また、政治局は2025年12月18日付の決定第2584-QDNS/TW号により、グエン・ホン・ディエン氏(党中央委員会委員、政府党委員会委員、商工省党委員会書記兼商工大臣)を2020~2025年期の政府党委員会委員の職から解任しました。

会議で挨拶したマン国会議長は、政治局の決定がディエン氏の献身、政治的信念、経験、これまでの職務での実績に対する信頼と評価の表れであると強調しました。マン議長は、ディエン氏が新たな役割に迅速に適応し、国会党委員会内の団結と民主主義の強化に貢献し、国会が政治的任務を成功裏に遂行するための指導に寄与することへの期待を表明しました。

また、国会議長は新任の副書記に対し、国会党委員会常任委員会と緊密に連携し、党の建設を強化し、党の重要な方針や決議を実施し、国会の立法・監督・意思決定機能を推進し、2026~2031年期の第16期国会および各級人民評議会議員選挙の準備を適切に行い、今後開催される第14回党大会の決議を効果的に実施するよう求めました。

ディエン氏は、今回の任命を光栄に思うと述べ、今後も努力と学びを続け、与えられた責任を全うすることを誓いました。また、国会の共通の成果に貢献する決意を改めて表明しました。

VNA
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