首相 "愛国競争大会は、全国に愛国心を広める中心的役割を果たすべき"

ファム・ミン・チン首相(中央表彰・模範運動評議会議長も兼任)は、12月22日、2021~2025年期における同評議会の第16回会合を主宰し、12月26日から27日に開催予定の第11回全国愛国模範運動大会の準備状況を改めて点検しました。

ファム・ミン・チン首相は、12月22日にハノイで開催された中央表彰・模範推進評議会の第16回会合で発言した。(写真:NDO)
ファム・ミン・チン首相は、12月22日にハノイで開催された中央表彰・模範推進評議会の第16回会合で発言した。(写真:NDO)

会議では、大会の準備がおおむね予定通り、かつ定められた要件に沿って進められていると評価されました。これには、2021年から2025年にかけての模範運動の成果と表彰活動を総括する報告書や、2026年から2030年に向けた方針と課題の策定、模範的なロールモデルとの交流プログラムの台本作成、労働英雄、人民軍英雄、全国模範兵士の顕彰・表彰活動などが含まれています。広報活動も多様な形で展開されており、ロジスティクスや安全対策の準備も進められています。

首相は総括発言で、組織委員会が提出した報告内容をおおむね了承しました。

また、大会は国家にとって重要な政治イベントであり、特に過去5年間の模範運動を、これまでにない困難と予測を超える試練に直面した極めて厳しい時期に総括するという特別な意義を持つと強調しました。

チン首相は、大会で発表される報告書は、模範運動の本質を正確に反映し、最終的には国と国民に具体的な利益をもたらすことを目指すべきだと述べました。また、国家の中核的価値観を際立たせ、誇り高い歴史的伝統と独自の文化的アイデンティティを明確に示す必要があると指摘しました。

12月22日、ハノイで開催された第16回中央模範・表彰評議会会議の様子(写真:VNA)
12月22日、ハノイで開催された第16回中央模範・表彰評議会会議の様子(写真:VNA)

また、模範運動の総括は、すべての分野、領域、地域、コミュニティ、民族、宗教を網羅し、包括的かつバランスよく行い、全国的な活気ある運動の全体像を示すべきだと述べました。特に、国民が実際に恩恵を受けた具体的な成果や実効的な結果に重点を置く必要があると強調しました。

さらに、大会および関連活動(芸術公演、展示会、文化イベントなど)の運営にあたっては、すべての個人、すべての業務、すべての分野、すべての活動において、模範精神が強く体現されるよう求めました。

VNA
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