ベトナム、第16期国会議員選挙に向け選挙区数と議席数を決定

国家選挙評議会は、第16期国会における各省・市ごとの選挙区数と国会議員数を正式に決定しました。

国会議長であり、国家選挙評議会議長も務めるチャン・タイン・マン氏は、全国の選挙区総数、各選挙区の一覧、および各地方行政区で選出される議員数を詳細に定めた決議第85/NQ-HĐBCQG号に署名した。(写真:VNA)
国会議長であり、国家選挙評議会議長も務めるチャン・タイン・マン氏は、全国の選挙区総数、各選挙区の一覧、および各地方行政区で選出される議員数を詳細に定めた決議第85/NQ-HĐBCQG号に署名した。(写真:VNA)

選挙区数および各選挙区で選出される国会議員数については、国会議長であり国家選挙評議会議長も務めるチャン・タイン・マン氏が署名した決議第85/NQ-HĐBCQG号で詳細に定められました。

この決議によりますと、第16期国会議員選挙における全国の選挙区数は計182区となります。

ハノイ市は11選挙区が割り当てられ、計32人の国会議員を選出します。ホーチミン市は最多となる13選挙区で、38人を選出します。ハイフォン市は7選挙区で19人を選出します。

その他の主要都市では、ダナン市が5選挙区・14人、カントー市が6選挙区・18人、フエ市が4選挙区・9人の議員を選出します。

また、アンザン省は7選挙区・21人、バクニン省は6選挙区・16人、カーマウ省は5選挙区・13人、カオバン省は3選挙区・7人、ダクラク省は5選挙区・15人、ディエンビエン省は3選挙区・7人、ドンナイ省は6選挙区・18人、ドンタップ省は6選挙区・18人、ザーライ省は6選挙区・16人の議員を選出します。

ハティン省は3選挙区・9人、フンイエン省は6選挙区・16人、カインホア省は4選挙区・12人、ライチャウ省は3選挙区・7人、ランソン省は3選挙区・7人、ラオカイ省は4選挙区・10人、ラムドン省は6選挙区・17人、ニンビン省は8選挙区・19人、ゲアン省は6選挙区・16人の議員を選出します。

フート省は6選挙区・17人、クアンニン省は3選挙区・9人、クアンガイ省は4選挙区・11人、クアンチ省は4選挙区・10人、ソンラ省は3選挙区・9人、タイニン省は5選挙区・15人、タイグエン省は5選挙区・10人、タインホア省は6選挙区・17人、トゥエンクアン省は4選挙区・10人、ビンロン省は6選挙区・18人の議員を選出します。

VNA
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