今年初めに東南アジア選手権で優勝し、アジア選手権で銀メダルを獲得したこのペアは、12月10日の決勝で、スタートでやや出遅れながらも立て直し、他選手を大きく引き離して2分6秒487でゴールしました。
午前の予選では2分14秒565のタイムで余裕を持って決勝進出を決め、メダルレースでは力強いパフォーマンスを披露しました。
開催国タイは、オラサ選手とアフィニヤ選手が2分9秒783で銀メダル、インドネシアのアプリリン選手とセラ選手が2分16秒410で銅メダルを獲得しました。
バンコク、チョンブリー、ソンクラーで12月20日まで開催される今大会で、ベトナムにとって初の金メダルとなりました。
VNA