南アフリカ大統領 ホー・チ・ミン国家主席に敬意を表す

南アフリカのマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領は10月23日午後、ベトナムへの国賓訪問の一環として、ハノイにあるホーチミン廟を訪れて献花し、ホー・チ・ミン主席に敬意を表しました。

南アフリカのマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領と代表団は、10月23日にホーチミン廟を訪れ、献花を行いました。(写真:VNA)
南アフリカのマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領と代表団は、10月23日にホーチミン廟を訪れ、献花を行いました。(写真:VNA)

ラマポーザ大統領はまた、バクソン通りにある英雄烈士記念碑にも献花しました。

今回の訪問は、ラマポーザ大統領が副大統領としてベトナムを訪れてから9年ぶりに行われるものであり、南アフリカ国家元首による国賓訪問は18年ぶりとなります。これは、4月22日に行われたベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長とラマポーザ大統領による歴史的な電話会談に続く、両国関係における重要な節目となります。

南アフリカのマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領が10月23日、ホー・チ・ミン主席の霊廟を訪れ、敬意を表した。(写真:VNA)
南アフリカのマタメラ・シリル・ラマポーザ大統領が10月23日、ホー・チ・ミン主席の霊廟を訪れ、敬意を表した。(写真:VNA)

この訪問は、両国が二国間関係をさらに高める決意を示すものです。ベトナムと南アフリカの関係をさまざまな分野で強化・拡大する転機となることが期待されています。

1993年12月22日に外交関係が樹立されて以来、両国は友好関係を絶えず育み、さまざまな分野で大きな成果を上げてきました。現在、南アフリカはベトナムが「協力と発展のためのパートナーシップ」を締結している唯一のアフリカの国です。

VNA
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