ラマポーザ大統領はまた、バクソン通りにある英雄烈士記念碑にも献花しました。
今回の訪問は、ラマポーザ大統領が副大統領としてベトナムを訪れてから9年ぶりに行われるものであり、南アフリカ国家元首による国賓訪問は18年ぶりとなります。これは、4月22日に行われたベトナム共産党中央委員会のトー・ラム書記長とラマポーザ大統領による歴史的な電話会談に続く、両国関係における重要な節目となります。
この訪問は、両国が二国間関係をさらに高める決意を示すものです。ベトナムと南アフリカの関係をさまざまな分野で強化・拡大する転機となることが期待されています。
1993年12月22日に外交関係が樹立されて以来、両国は友好関係を絶えず育み、さまざまな分野で大きな成果を上げてきました。現在、南アフリカはベトナムが「協力と発展のためのパートナーシップ」を締結している唯一のアフリカの国です。
VNA