首相、サッカー代表のSEAゲームズ準決勝進出を祝福

ファム・ミン・チン首相は、タイで開催されている第33回東南アジア競技大会(SEA ゲームズ)で、12月11日にグループステージで決定的な勝利を収め、準決勝進出を決めたU22男子・女子サッカー代表チームに対し、ベトナムサッカー連盟(VFF)会長を通じて祝意を表しました。

U22男子・女子サッカー代表チーム(写真:VFF)
U22男子・女子サッカー代表チーム(写真:VFF)

ベトナムサッカー連盟(VFF)のチャン・クオック・トアン会長を通じて、首相は両代表チームの国への全力の献身を称賛し、その強い意志、不屈の精神、そして決意を高く評価しました。また、マイ・ドゥック・チュン監督とキム・サンシク監督に対し、準決勝に向けて入念な準備を行うよう求めました。

この激励のメッセージは、両チームが大会で金メダル獲得を目指す中、選手やスタッフの士気を高めるものとみられています。

また、VFF常任委員会は、女子代表チームに7億ドン、U22男子代表チームに6億ドンの報奨金を贈ることも発表しました。

女子代表チームは12月11日、グループBの大一番でミャンマーに2-0で勝利しました。同日、U22男子代表チームもマレーシア相手に2-0の快勝を収め、グループB首位通過を決めました。

VNA
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