ドンタップ省人民委員会主席のファム・タイン・ガイ氏は、サーデック花・観賞植物フェスティバルについて、「来場者が体験し、見て、思い出を残すだけでなく、花から生まれた有形・無形の産品を持ち帰り、より広い層に届ける機会とすべきだ」と述べました。
9日間にわたるフェスティバルは、ドンタップ省の特産品と循環的な連携を生み出す絶好の機会でもあります。ドンタップといえば、すぐに「花の都」「果物の都」「米の都」、そしてパンガシウス(ナマズ)を思い浮かべてもらえるようにすることで、生態系に配慮した農業、近代的な農村づくり、そしてスマートな農業者の育成に貢献することを目指しています。
以下は、同フェスティバルで、ニャンザン(Nhan Dan)の記者が撮影した写真です。
花や観賞植物で形作られたベトナム地図の前で写真を撮る来場者たち
ハートを背景にポーズをとる来場者たち。約70平方メートルに及ぶ巨大な花のハートは、1,600鉢の生花で作られている。
サーデック区のタンアン花・観賞植物生産供給協同組合で、サンパン船によるボートツアーを楽しむ来場者たち
花畑のそばで記念撮影をする来場者
サーデック花・観賞植物フェスティバルで販売されている色とりどりの菊
サーデック花・観賞植物フェスティバルでは多種多様な観賞植物が展示・販売されている。
「遺産地域スペース」では、来場者がさまざまな体験を楽しめる。
ドンタップ省アンビン区の特産品を体験する来場者たち
ドンタップ省ラップヴォー社で何十年も親しまれてきた発酵豚肉ソーセージ「ネム」と豚皮細切り「ビー」を味わう来場者たち
民族料理の屋台で楽しむ子どもたち
HUU NGHIA
Translated by NDO