ファム・トゥ・ハン報道官は、米国国際宗教自由委員会(USCIRF)によるベトナムに関する最新報告に関する記者からの質問に答える中で、この発言を行いました。
ハン報道官は、信仰および宗教の自由の権利を尊重し、保障することが、ベトナムの一貫した政策であると強調しました。
そのうえで、ベトナムでは、宗教や信仰を理由とした差別は一切なく、宗教団体の活動も法律に則って保障されていると述べました。これは2013年憲法およびベトナムの法体系に明記されており、実際にも尊重されていると、改めて強調しました。
さらに、信仰・宗教の自由を含む人権の保障におけるベトナムの政策、取り組み、成果は、多くの国々から認識され、高く評価されていると付け加えました。
ハン報道官は、「私たちは、率直かつ開かれた、そして相互に敬意を持った精神で、アメリカと引き続き共通の関心事項について協議を行っており、今後も続けていく。これは、平和、協力、持続可能な発展のためのベトナム・米国包括的戦略的パートナーシップの促進に寄与するものだ」と述べました。
VNA