ベトナムの駐バングラデシュ大使グエン・マイン・クオン氏は、12月22日に現地の報道機関およびメディア関係者との年末懇談会を開催しました。
ベトナム外務省のダン・ホアン・ザン副大臣は、カンボジアとタイが早期に平和と関係の安定を回復できるよう、ベトナムが他のASEAN加盟国と緊密に連携して取り組む用意があることを強調しました。
在ブラジル・ベトナム大使館は12月19日、ブラジリアにて年末友好交流会を開催し、2025年の外交活動を振り返るとともに、ベトナムとガイアナの外交関係樹立50周年(1975~2025年)を記念しました。
ファム・ミン・チン首相は、ベトナムはラオスとの特別な関係を一貫して最優先に位置付けており、今後も同国が自立的で強靱な経済を構築し、質の高い人材を育成する取り組みを引き続き支援していく考えを強調しました。
ベトナムのファム・ミン・チン首相とシンガポールのローレンス・ウォン首相は、12月18日に電話会談を行い、両国関係および世界的・地域的課題について意見を交わしました。
12月18日午前、ベトナムのファム・ミン・チン首相は、シンガポールのローレンス・ウォン首相と電話会談を行いました。
ファム・ミン・チン首相は12月16日、栃木県に対し、ベトナムの地方との間で、双方の強みや潜在力を最大限に生かす具体的な事業を通じ、より実質的かつ包括的な協力を進めるよう求めました。
12月16日、レー・ホアイ・チュン外務大臣は、ベトナムを訪問中の栃木県の福田富一知事と会談しました。
ファム・ミン・チン首相は12月15日、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州シドニーのボンダイビーチで14日に発生した銃撃事件により多数の住民が犠牲となったことを受け、アンソニー・アルバニージー首相に弔意を示すメッセージを送りました。
訪問中、両国海軍の将校および水兵は、フリゲート艦「チャン・フン・ダオ」および韓国海軍の駆逐艦「文武大王(ムンムデワン)」を見学し、訓練や長期洋上任務の経験を共有したほか、スポーツ交流にも参加しました。また、ベトナム人民海軍(VPN)代表団は、フリゲート艦「チャン・フン・ダオ」の艦上で、韓国海軍の上級将校および水兵を招いた晩餐会も開催しました。
ベトナム・日本AIハッカソン2025の決勝戦が12月13日、東京で開催され、日本在住のベトナム人研究者や技術者による8チームが一堂に会しました。
タイを訪問中のレー・ホアイ・チュン党中央委員会書記兼外務大臣は12月14日、タイのシハサック・プアンゲッゲオ外務大臣と会談を行いました。
ベトナム人民海軍第171旅団所属の艦艇09号は、同海軍代表団とともに、インドネシア・バタム島で開催された第2回ASEAN・米国海上合同演習(AUMX-2)への参加任務を終え、12月13日、インドネシア海域を離れました。
「ヨーロッパ・フォー週間2025」に呼応する形で、「ベトナム・フォーの日」が12月12日、ドイツとブルガリアで開幕しました。
ベトナム戦争中に行方不明となった米軍兵士の遺骨返還式(第171回)が12月13日、ハノイのザーラム空港で行われました。今回の遺骨は、北部ラオカイ省で実施された最近の単独調査の結果で発見されたものです。
ファム・ミン・チン首相は12月12日、マレーシアのアンワル・イブラヒム首相と電話会談を行い、両国関係および近ごろの地域・国際情勢について意見を交わしました。
レー・ホアイ・チュン外務大臣は12月11日、ハノイで日越友好議員連盟特別顧問の武部勤氏と会談し、ベトナム指導部は日越大学(VJU)を近い将来、地域を代表する教育機関へと発展させるため、日本との緊密な連携を望んでいると述べました。
ロスアトムは、原子力エネルギーの平和利用を支え、社会経済発展に寄与するため、技術移転や原子力部品の国産化、ベトナムの核科学・原子力産業の発展支援を行う方針です。
「ロシア・ベトナム:協力75周年」をテーマとした科学・教育フォーラムが12月11日から13日にかけて開催され、2026年のロシア・ベトナム科学・教育協力年が正式に始動しました。
グエン・タン・クオン大将は、ベトナム人民海軍と海上自衛隊との前向きかつ実りある協力関係を高く評価し、これが双方の専門技能や技術能力の向上に寄与するとともに、友好と相互理解の促進にもつながっていると述べました。