12月23日午後ホーチミン市で、ベトナム料理文化協会(VCCA)の会員28人に対し、権威ある称号「ベトナム料理文化の匠」が正式に授与されました。これは、ベトナムの食文化の"灯火"を守り、次世代へ受け継いでいくという使命を改めて確認するものです。
クリスマスは「主の降誕」とも呼ばれ、イエス・キリストの誕生を祝う日として、多くの国で家族の団らんや愛の分かち合い、家庭や地域社会に温かく喜びに満ちた雰囲気をもたらす行事として広く祝われています。
ハノイ市中心部のホアンキエム湖で、年末年始を祝う一連のイベントの一環として、12月24日夜からライトアップが実施されます。
ハノイ市は、文化遺産を創造経済の原動力とするため、長期的かつエコシステムに基づくアプローチを採用し、創造性を首都の持続可能な発展の柱とする取り組みを強化しています。
現代において、先住民の文化遺産は、グリーンツーリズムの創出や持続可能な発展を促進するための重要な内発的資源として位置づけられています。この取り組みは、日々の暮らしやその営みの美しさを守り、独自の体験を生み出す地域コミュニティ自身が主導しています。
ハノイのホーグオム劇場でこのほど開催されたコンサート「A Wordless Rhapsody(言葉なき狂詩曲)」では、1987年にハンガリーで開催されたヴィラ=ロボス国際ギターコンクールで特別賞を受賞した作曲家で演奏家のダン・ゴック・ロン氏が出演しました。
12月21日ハノイにおいて、ベトナムテレビはベトナム人民軍総政治局宣伝部と共同で、ベトナム人民軍創設81周年を記念する特別舞台公演を開催しました。
12月12日ハティン省で、偉大な国民的詩人であり世界的な文化人であるグエン・ズー(1765~2025)の生誕260周年を記念する式典が開催されました。
12月19日、観光客にハノイの新たな魅力を知ってもらうための一連の夜間観光プログラムが正式に始動しました。
文化・スポーツ・観光省は、ベトナム広告協会およびホーチミン市人民委員会と連携し、12月19日にホーチミン市で「ベトナム・クリエイティブ広告賞2025」の表彰式を開催しました。
12月19日午後、フエ市で開催された「文化産業-持続可能な観光発展の基盤」をテーマとする国際会議は、首相決定第2486/QD-TTg号に基づき、2030年まで、さらに2045年を見据えたベトナムの文化産業発展戦略の実現に向けた重要な節目と位置付けられています。
現在、ベトナムにはユネスコに登録された遺産が37件あり、その中でドンホー版画の技法は17番目の無形文化遺産に認定されています。
社会貢献行動賞2025の授賞式が12月16日夜、ハノイのホーグオム劇場で開催されました。授賞式では、すべての人にとってより良い未来の実現に向けて、献身と粘り強さをもって社会に貢献してきた優れたプロジェクトやアイデア、そして地域社会を重視した行動が表彰されました。
「中国とのつながり」をテーマにしたコンテストで受賞した参加者100人を表彰する式典が、12月15日、ハノイで開催されました。
2025年に実施された「ホー・チ・ミン主席」をテーマとする子ども向けの物語、絵画、歌唱、詩の朗読コンテストの表彰式が、12月15日、在日本ベトナム大使館で行われました。
フンイエン省のグエン・サー村の水上人形劇が、国家無形文化遺産として正式に認定されました。近年、この独特な伝統芸能は学校のカリキュラムにも取り入れられており、生徒たちは実際にその技術を学び、体験することができるようになっています。
パリで開催されていたベトナム映画週間は12月12日夜、特別上映作品として『赤い雨(Red Rain / Mưa Đỏ)』が上映され、公式に閉幕しました。同作品は、ベトナム国内で興行記録を打ち立て、アカデミー賞国際長編映画賞(2026年)のベトナム代表にも選ばれた作品です。上映会場となったパテ・パレスは、世界映画の発祥と深い関わりを持つ由緒ある映画館です。
何世代にもわたり、季節ごとの増水は、ベトナム南西部の人々の暮らしにとって身近な存在となってきました。水位の上昇は、田畑に肥沃な沖積土をもたらし、土壌の塩分を洗い流すだけでなく、自然からの多くの恵みを運んできます。
文化・スポーツ・観光省傘下の美術・写真・展示局は、ベトナム共産党第14回全国大会を記念する活動の一環として、12月12日にハノイで漆芸展の開幕式を開催しました。
パリで開催されていた「ベトナム映画週間」の閉幕式が12日、厳かで温かく、感動に包まれた雰囲気の中で行われました。