アオザイや伝統衣装が現代生活の中で復活しつつあり、新たな文化観光の要素として徐々に定着し始めています。祭りやパレード、伝統工芸村や博物館を巡るツアーなど、さまざまな場面でこの流れが広がっており、観光商品の多様化を促進するとともに、文化的な誇りを呼び起こし、文化産業の持続可能な発展にも寄与しています。
12月5日夜、「ベトナム映画週間-光の旅路」の開幕式が、パリの文化的象徴でありヨーロッパ最大の映画館であるル・グラン・レックスで開催されました。
12月5日、ハノイのベトナム女性博物館で、ベトナムとキューバ両国民の揺るぎない友好関係をテーマにした展示会が開幕しました。
カントー川文化フェスティバルは、2025年12月26日から2026年1月1日まで、ニンキエウ地区のニンキエウ埠頭公園、カイケー地区のソンハウ公園および周辺地域で開催されます。
「全民族大団結-ベトナム文化遺産週間2025」および第2回ムオン民族文化フェスティバルに参加したヴィンロン省の「ヴィンロン省の文化の彩り」をテーマとした文化・芸術交流スペースには、多くの来場者が訪れ、さまざまな体験型の活動を楽しんでいます。
歴史の重みと時代の息吹が融合した活気あふれる展示空間の中で、「独立-自由-幸福の80年の歩み」をテーマとした展覧会が開催され、来場者を魅了しています。この展覧会は、独自の魅力で多くの人々を惹きつけ、訪れる人々を時を遡る旅へと誘い、国の栄光に満ちた歩みを体感させています。
11月20日、サイゴンプロフェッショナルシェフ協会、ベトナム料理保存・発展研究センター、ホーチミン市観光協会、グエンビン生産・貿易・サービス株式会社が共同で、米麺を使った100種類の料理で記録に挑むイベントを開催しました。
「全国トゥオン・民謡劇フェスティバル2025」が、11月17日夜、ハノイのキムマー劇場で開幕しました。このフェスティバルは、文化・スポーツ・観光省傘下の舞台芸術局が、ベトナム舞台芸術家協会、ハノイ市文化・スポーツ局、その他関係機関と連携して主催するものです。
年末に向けて街が活気づく中、2025年国際食文化フェスティバルが11月22日から23日までの2日間、ハノイ市バーディン区の外交団地区で開催されます。
「遺産・つながり・時代」をテーマとした第1回「タンロン ー ハノイ・フェスティバル2025」の開会式が、11月7日夜、タンロン遺跡にてハノイ市人民委員会の主催で開催されました。
リエン・ビン・ファット氏が、台湾(中国)の権威あるゴールデンベル賞で、ベトナム人俳優として初めて主演男優賞を受賞しました。
世界的に有名なデュオ、シークレット・ガーデンは、ベトナムで初めて開催された記者会見で、Nhan Dan新聞社とIBグループが主催する社会的意義のある音楽プロジェクトに参加できたことへの喜びと深い感動を伝えました。彼らは、自身のコンサートのチケット収益が、ベトナムで発生した台風や洪水の被災者支援のために全額寄付されることを知り、深く心を動かされたと語りました。
在ベトナムチリ大使館は10月17日、同国が誇る豚肉やサーモン、世界的にも有名なワインを紹介する、チリ産食品の展示イベントを開催しました。
世界観光機関(UN Tourism)は10月17日、中国浙江省湖州市で「世界最高の観光村2025」のリストを正式発表しました。
ラオスのビエンチャンにあるファットティック寺院に設置された「ベトナム語書棚」は、500冊以上のベトナム語書籍を所蔵しており、同寺院で開講されている無料のベトナム語講座に参加している生徒たちにとって、なじみ深い場所となっています。この書棚は、ラオスのコミュニティにおいて、ベトナム語や、ベトナムの文化・知識への愛情を育む架け橋としての役割を果たしています。
毎年この時期になると、何百万人ものベトナムの子どもたちが、中秋節を心待ちにしています。中秋節は毎年旧暦8月15日に行われ、子どもたちが主役のお祝い行事である一方で、家族や人々が集い、再会を祝う特別な日でもあります。